作成者別アーカイブ: tanemakuhito

【個展のお知らせ】銀座煉瓦画廊 2019年9月9日−14日

2019年9月9日−14日

11:00-19:00

銀座煉瓦画廊

東京都中央区銀座4-13-18 医療ビル2階(歌舞伎座横)

03-3542-8626

出産を機に暮らしはじめた岡山県高梁市で、その土地の石を拾うところから制作を再開致しました。未発表の石をモチーフにした大きなオブジェ等展示致します。

会期中全日在廊予定です。

ご高覧ください。

 

※初日9日17:00よりオープニングパーティ

高梁市在住の音楽家ハブヒロシを招き、今年のお盆に復活した「長蔵音頭」をはじめ高梁の音頭を踊ります。

 

個展のお知らせ ギャラリー愚怜

井坂奈津子 個展

ー戯れイマージュー

2019年2月4日(月)〜13日(水)※2月10日日曜日はお休みです

12:00-20:00

ギャラリー愚怜
東京都文京区本郷5−28−1

<休息する女> アクリルガッシュ、ペンキ、紙、コラージュ F8

 

NATSUKO ISAKA Solo Show toku toku ギャラリーペピン

NATSUKO ISAKA Solo Show

toku  toku

2019/1/10(木)〜3/7(木)

12:00-18:00

※木曜日限定オープン

Gallery Pepin (木曜日のギャラリー)

2019 年は 1 月 10 日 ( 木 ) から「NATSUKO ISAKA Solo Show」を開催致します。
昨年弊ギャラリーにて銅版画展を開催し反響を得た井坂ですが、立体・石へのペイント・仮面など多岐にわたる表現方法の中で、今展では井坂の原点である立体(オブジェ)に焦点を当て新作約 10点を展示予定です。
昨年のプレスに、私はこう書いていました。
「井坂の腹の底には泉が広がっていて、そこからぽとりと流れ落ちる純度の高いカタマリが、彼女の手に流れて新たなカタチを生み出しているように想像する。」
そして今、井坂の泉には新たな命が宿っています。
粘土を手に取り、手を動かし、まずは感覚で捏ねていきます。そうしていくうちに、積み重ねた技術や感情の年輪とそのカタマリへの慈しみが形作られていき、ひとつの作品が生まれます。
エドヴァルド・ムンクが作品を”我が子”と言っていたように、同様に井坂も作品と接して来ました。
そしてこれから、母になろうとしている井坂がどのような作品を生み出すのか、今しかないこの時を、是非ご高覧下さい。

Gallery Pepin

さいたま市緑区大牧1470-10

090-9955-4275

http://gallerypepin.wixsite.com/gallerypepin

 

 

 

2019年 個展情報

<ギャラリーペピン>

2019年1月10日〜3月7日

※木曜のみオープン

http://gallerypepin.wixsite.com/gallerypepin

 

 

<ギャラリー愚怜>

2019年2月4日〜2月13日

東京都文京区本郷5−28−1

日曜休廊

 

 

<銀座煉瓦画廊>

2019年9月9日〜14日

東京都中央区銀座4-13-18 医療ビル2F

吉田廸子と絵を描く仲間たち展 2018/12/11-12/16

私の美術の現場

アトリエグレープフルーツ10周年記念の展覧会

<吉田廸子と絵を描く仲間たち展>

練馬区立美術館3階 企画展示室1・2で開催します。

1室は、初代アトリエグレープフルーツ代表で

青山学院大学アメリカ文学の名誉教授吉田廸子さんの遺作を中心に、

小島顕一、井坂奈津子の三人展の形式で展示いたします。

2室は、アトリエグレープフルーツに通う41人の作品を展示いたします。

2018年12月11日(火)〜16日(日)

10:00−18:00

※初日15:00オープン、最終日14:00まで

練馬区立美術館3階 企画展示室1,2

東京都練馬区貫井1-36-16

アトリエグレープフルーツ

https://tanemakuhito.wordpress.com

第3回星乃珈琲絵画コンテスト 優秀賞

「恋」エッチング、アクアチント、シュガーチント

星乃珈琲絵画コンテスト

岡村桂三郎先生の推薦で優秀賞を受賞しました。

12月上旬から星乃珈琲 練馬中村店に展示されます。

 

<岡村桂三郎先生コメント>

 

よく見ると、蛇が足を噛んでいる。痛い?

この娘は、何を感じて、何を思い、何を見ているのか。

つぶらな瞳だ。

でも、何だかヤバイ気がする。

何だろうこの感じは。

原初的発情?発生する生命?

全体にエネルギーが満ちている。

後で、作品の題名を知ったが、「恋」と書いてあった。

ゆるく、大らかなフォルムが大胆に配置されているが、

ギリギリの緊張感がある。

それがこの作品を成立させているのだ。

【pepin at arca】PROJECT

【pepin at arca】PROJECT

http://gallerypepin.wixsite.com/gallerypepin/pepin-at-arca-project

Gallery Pepinの新しいプロジェクト

南青山にあるBeauty Parlor arca(アルカ)に

2月25日まで作品を展示させていだだいています。​

エントランスにはこの子

どなたでもご覧頂

けますが

施術中のお客様へのご配慮をお願い致します

展観可能時間/12:00~18:00

​休業日/水曜日

作品をご覧頂いた方で

arcaさんでのカットをご希望の方は

通常\9720→​\8640でご利用頂けます

その際には必ずご予約をお願い致します

・展観のみの場合はご予約は必要ありません

・\1000 OFFは初回のみとなります

​about  Beauty Parlor arca

東京都港区南青山5-5-20 天羽ビル1F右

  • TEL:03-5485-3999
  • e-mail :
  • OPEN :11:00〜21:30
  • CLOSE :水曜日
  • カード利用 クレジット利用可能:
  • VISA,Master,JCB,Diners Club
  • 東京メトロ銀座線『表参道駅』B3出口より徒歩1分
  • 東京メトロ千代田線『表参道駅』B3出口より徒歩1分
  • 東京メトロ半蔵門線『表参道駅』B3出口より徒歩1

井坂奈津子 銅版画展  木曜のみ 1/18-3/8

井坂奈津子 銅版画展

2018年1月18日(木)から3月8日(木)

木曜のみ 12:00ー18:00オープン

木曜日のギャラリー
Gallery Pepin

http://gallerypepin.wixsite.com/gallerypepin

さいたま市緑区大牧1470-10

行き方
さいたま市緑区大牧1470-10
■JR浦和駅東口バス1番乗り場より20分
■東浦和駅バス4番乗り場より5分
東浦80ー2又は浦09にご乗車ください
いずれも浅間下停留所下車
→au オレンジ看板の坂道入る→直進
→不安になったころに青い自販機あり その手前を左折
→L字を道なりに進むと丸窓ぺピンあり
■JR東浦和駅バス3番乗り場より5分
尾間木北停留所下車→かかず内科の脇道はいる
→寺院・林を通り過ぎ→T字路手前を右折
→4軒目に丸窓ぺピンあり
■駐車スペース2台分あります

2018年はじめの展覧会は「井坂奈津子 銅版画展」です。
粘土で形作るという制作からはじめた井坂、それはアーティスト・井坂奈津子のはじまりというより本能的な初動と言えよう。
そしてその初動からはじまった制作の日々は、教育に淘汰されることなくしかし幼稚な発想と技術に留まることなく、進化を続けている。
立体・石へのペイント・仮面など表現方法は多岐にわたる中で、今展では銅版画に焦点を当てる。
作品には、作為の無い線描とエッチング・アクアチント等の銅版画の技術を組み合わせ、
”女性のような生きもの”が登場する世界が描かれている。(人のカタチとは限らないのであえてこう表記する。)
ほぼ生まれたままの状態で、子に乳を含ませていたり、男性と絡んでいたり、飛んでいたり、蛇に噛まれていたり・・・
さまざまな姿態の”女性のような生きもの”は、
男性目線からは誘惑されてしまいそうなしたたかさや知りたくなかった女性の本性を感じさせ、
同性目線からは本質を露わにされてしまった恥ずかしさの裏側で、大胆さを称賛したくなる気高さを感じるであろう。

「作家と作品を同列に観てはならない、作品は作品である。」と心得てはいるつもりだが井坂の場合にはそれができない。
井坂の腹の底には泉が広がっていて、そこからぽとりと流れ落ちる純度の高いカタマリが、
彼女の手に流れて新たなカタチを生み出しているように想像する。

11点の新作を是非ご高覧下さい。